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小豆島 Part1 [旅行]

2014年12月
小豆島は夏のイメージですが、学生時代の同級生と1泊旅行に行ってきました。
参加者6名。
小豆島は学生の時に原付バイクで行って以来でした。 

南岡山港から向かうのは初めて!
南岡山港って小豆島行きしかでていないのね~

土庄港にお昼集合で、まずはランチ!

「創作料理 野の花」さん
主要道路からちょっと入りこんでいくため、最初は気付かずにスルー^_^;
とてもよい感じでのお店です。
夏はテラスでいただけるよう。

ランチは三段に積まれて登場~[るんるん]

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こんな感じ。


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小豆島の食材をたっぷり使った料理
おいしく楽しくいただきました。


そして、小豆島といえば「オリーブ園」

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生そうめんのはし分け作業体験…が出来るそうですが
時間も遅く、見て話を聞くだけでした。

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続いての観光名所?
国指定史跡「天狗岩丁場」
大阪夏の陣で灰塵に帰した大阪城を再築するために、この小豆島からも
大阪に地へ石材を運搬し、石垣を築きあげたそうです。

シンボル的な大岩「大天狗岩」だけでもと…

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なんか皆元気だったけど、私だけぜーぜーはーはー言ってたような。^_^;

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小豆島 Part2 [旅行]

「島宿 真理」
母屋は国の登録有形文化財で、約80年前にたてられたそうです。

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客室は設えの異なる7室のみ。
予約とるのは大変らしいです。
それぞれの部屋に湯船があります。
古い建具や明りなどおもてなしされてる感が心地よい。[るんるん]


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お部屋の湯船に入れるお酒。

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こちらは、私が泊まった部屋ではない方の湯船。^_^;

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露天つきの貸切お風呂。
2つあります。
冬場の露天は寒い。[あせあせ(飛び散る汗)]

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小豆島 Part3 [旅行]

お部屋に通されてすぐに
ウェルカムドリンク…というよりはウェルカムスイーツ!
女性6人なのでスイーツをそろえてくれたのかな~[黒ハート]

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貸切風呂は、「入浴中」だったので
部屋の湯船にささっと入ってお楽しみの夕食です。

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食前酒とともに出されたのが謎めいたお品書き?
「醤油会席」
  酒・酢・菜・島・鮮・煮・焼・油・汁・飯・甘
の順番にでてきますが、どんな料理がでてくるかはお楽しみに
想像して楽しんで下さい。とのこと。

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とろろ豆腐は変わった味だったけどおいしい~

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生こびき平麺、諸味つゆでいただきます。
細めんしかいただいたことなかったので新鮮!
もちっとしておいしい。

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お造りと一緒にだされたのが4種の醤
利き酒ならぬ 利き醤[るんるん]
右から、諸味たれ、二段熟成、生あげ、淡口生揚
お造りだけでなくお野菜も醤でいただきました。 楽しい~[グッド(上向き矢印)]

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そして、時間はとんで朝食です。(^^ゞ
朝からこんなに食べれるかな~と思いきや完食&ごはん2杯。
オリーブごはんがおいしかった~
さらにオリーブオイルをかけていただくのも、またおいしい。

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醤料理を堪能させていただきました。
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小豆島 Part4 [旅行]

もっとゆっくりしたい島宿真理を後にして
観光~
日曜日なので稼働していないけれど、記念館には入れるとのことで
「マルキン醤油記念館」へ。

その後、蔵見学ができる「ヤマクロ醤油」へ
ヤマロク醤油のもろみ蔵は100年以上前(明治初期)に建てられた蔵で、
国の登録有形文化財に指定されているそうです。


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土壁に大杉樽はボロボロにみえますが、なんとこれは「菌」だそう。

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蔵見学のあとは利き醤油。


小豆島の最後の観光名所は
日本最大の真柏(シンパク)のある「宝生院」へ

ちょっといりくんだ細い道をいかねばなりません。
私が運転したわけではないけれど。

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見ごたえありました~。
根元の周囲は16.6m、樹高約20m。
応神天皇のお手植えによるものと伝えられ、樹齢1500年以上と推定される
老巨樹だそうです。神秘的。


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土庄港で島宿真理でいただいたおにぎりをいただきながら
最後の小豆島料理。
「オリーブそうめん」

最近、宿といえば
出張で泊まるビジネスホテル、ダイビングでのホテルや民宿。
で便利できれいで…と快適さをあまりもとめていなかったけれど。
いろんな面でおもてなしされてる~と感じる心地よさ。
こういう旅もいいな~。



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