So-net無料ブログ作成
検索選択

「岸田吟香・劉生・麗子展」@岡山県立美術館 [アート]

kishida03.JPG

kishida01.JPG

もう終了してしまいましたが
岡山県立美術館にて「岸田吟香・劉生・麗子展」を観てきました。

岸田劉生とその娘の麗子像は私でも知っておりましたが
父の吟香と娘の麗子自身は知りませんでした。

なかなか良かったです。
特に吟香!
この方の人間性に惹かれてしまいました。




nice!(0)  コメント(0) 

「シャガール展」@広島県立美術館 [アート]

chagall.jpg


~こんなシャガール見たことない!~

12月25日で終了してしまいましたが
広島県立美術館に観にいってきました。

岡山で観た「シャガール展」
私には色が違うだけで宙を舞うカップルや動物など
同じような絵ばかりに見えてしまった…

けれど、「こんなシャガール見たことない!」とあるように
え~こんな作品まであるの~??ってな感じで楽しめました。

パリ国立オペラ座の天井画
オペラ座の天井にシャガールの色彩があうのかどうかはわかりませんが…
こればかりは実際みないとわかりませんよね~
しかし、これを機にいろんな依頼がきているので素晴らしいのでしょう。(^^ゞ

教会病院のステンドグラスは素敵でした。
国連ビルのステンドグラスや大学のモザイク
舞台衣装に舞台装飾
楽しんでる~ってな感じが伝わってきます。(^。^)

ステンドグラスは良かったな~。


holland.jpg


ひろしま美術館にて「オランダ・ハーグ派展」

19世紀オランダの「ハーグ派」
印象派より前の時代
全体に暗いイメージ

ハーグ派…聞いたこともなかった。と言ったら美術の先生が嘆くかな~。(^^ゞ
ゴッホがこのハーグ派をルーツにしているとか。

ひろしま美術館は初めてです。
常設展の作品が印象派を中心としていて充実してました。

ミュージアムショップでオリジナルのマスキングテープに心惹かれてしまった…。










nice!(0)  コメント(0) 

「プーシキン美術館展」@神戸市立博物館 [アート]

panf1318.jpg

        ~フランス絵画300年~


9月末から神戸市立博物館で開催されていました。
いつでも行けると思っていたら
気がつくと最終日。[たらーっ(汗)]

多いかな~と思っていたけど
昼過ぎに行っても以外に少なかった。
帰りには、入場待ち制限で人の塊が…。

ルノワールの「ジャンヌ・サマリーの肖像」がお気に入り
ほわっとしたかわいらしく軟らか~い感じが
こちらの気分もふわっとさせてくれます。

実際のジャンヌは、肉付きがよく大柄だったとか…

各階で壁の色を変えておりました。
「ジャンヌ・サマリーの肖像」が展示していた階は淡いピンクだったかな…??
この絵のバックだけは、濃い色を持ってきておりました。
ピンクがぼやげないでいい感じでした。

ちょっと、ルノワールの女性がマイブームです。
来年は、「ジャンヌ・サマリーの肖像」ちっくを目指そう~[るんるん]
nice!(2)  コメント(1) 

「マリー・アントワネット物語展」@兵庫県立美術館 [アート]

panf1312.jpg

兵庫県立美術館にて「マリー・アントワネット物語展」

最終日とあって結構な人でした。
この次は岡山開催なため
時間もなかったので、スピードアップでの鑑賞~。(^^ゞ

marie03.jpg

marie02.jpg

marie04.jpg

marie05.jpg

ドレスの部屋は写真OKでした。

marie01.jpg

今は岡山シティムイージアムで開催中~
10月27日までです。
nice!(1)  コメント(0) 

「ルノワールとフランス絵画の傑作」@兵庫県立美術館 [アート]

panf1317.jpg

兵庫県立美術館にて
奇跡のクラークコレクション
ルノワールフランス絵画の傑作」

アメリカのクラーク美術館から73展を展示

ルノワール、モネ、ドガ…
クラーク夫妻のお気に入りだったルノワールは22点。

女性がどの作品も愛らしい。
肖像画であると同時に風俗画といえる作品
とてもほんわかな気持ちにさせてくれます。

clark01.jpg



横尾忠則現代美術館にて「横尾忠則どうぶつ図鑑」にも行ってみました。
以前、岡山県立美術館で気持ち悪い~というイメージを持った画家

やはり「どうぶつ図鑑」とあっても
決して子供向けではないな~。(^^ゞ

panf1322.jpg

nice!(0)  コメント(0) 

寺田克也展@たまののミュージアム [アート]

panf1305.jpg

地元のハッピータウンへ買い物へ行くと
何やら興味をそそるポスターが…

「たまののミュージアム」?????
そのようなものがいつのまに

1周年と書いてある…1年前からあるのか~
気付かなかった。(^^ゞ

ゲームやアニメ映画のキャラクターデザインの寺田克也
玉野出身だそうで…知らなかったけど
作品の数々を見ると、結構有名そう~…(^^ゞ

「有閑倶楽部」の漫画を描いた一条ゆかりも玉野出身だったのね~と
驚いております。
他にも昔の玉野の写真やら
玉野出身の漫画家いしいひさいちさんも漫画も掲載

狭い空間だったけれど楽しめました。


nice!(0)  コメント(0) 

山本ニ三展@岡山シティミュージアム [アート]

panf1319.jpg

山本二三展は何年か前に
神戸市立博物館で見たような。

「天空の城ラピュタ」
「もののけ姫」
「時をかける少女」
などなどなど 約190点を展示

背景画ということで
ものたりない感じはありますが…。
やはりメインのキャラクターを期待してしまう。(^^ゞ

panf1319-1.jpg

panf1319-2.jpg

二三雲。


そして、「ピオーネと吉備団子のパフェ」[るんるん]

sweets06.jpg

おいしい~です。(^^ゞ

ピオーネ大好き。









nice!(0)  コメント(0) 

LOVE展@森美術館 [アート]

panf1306.jpg

六本木ヒルズ森タワーの53Fにある森美術館にてLOVE展
LOVEをテーマに映像あり写真あり創作品あり…

よくわからん作品もあり…
なかなか理解できないものも。
まー感性でしょうか。

草間彌生の作品スペースは写真撮影OKということで
いつもの水玉。

写真中央にいるのは私です。
四方鏡張りでした。

tokyo43.jpg

tokyo44.jpg

展望台 東京シティビューにも入館できるということで
やはりカップルばっか。^_^;
夜景が見えない!!

tokyo45.jpg


nice!(0)  コメント(0) 

アートアクアリウム2013~江戸・金魚の涼~@日本橋 [アート]

panf1302.jpg

東京日本橋にてアートアクアリウム展
大阪で開催された時には、入場までに1時間待ちという状態に耐えられず
帰ってしまいましたが、今回は夏休み期間といえど平日だったためか
待ち時間もなく、場内もそれほど混んでおりませんでした。

かわいい金魚がいっぱい。

tokyo01.jpg

tokyo02.jpg

メインの巨大金魚鉢[るんるん]

江戸を象徴する「大奥」をイメージした作品だそうです。

tokyo04.jpg

tokyo05.jpg

tokyo06.jpg

「水中四季絵巻」
プロジェクションマッピングにより投影された美しい日本の四季の中を
本物の錦鯉が泳ぐ全長8mの大作。

tokyo07.jpg
tokyo08.jpg
tokyo09.jpg

「キモノリウム」
映像とリアルな金魚が融合する作品

tokyo12.jpg

水面が波立たない円形の水槽

tokyo14.jpg

「ギヤマンリウム」
透明な多面体でプリズム効果をもたらす アクアリウム〈プリズリウム〉

tokyo13.jpg

プリズム効果をもたらす透明な多面体の水槽

tokyo16.jpg

「エレガンスダンス」
無数の金魚が泳ぐのは上部を覆わない横長の水槽。
この川に見立てたアクアリウムを複数本、ひな壇のように階段形式で展示する豪華絢爛な作品

tokyo10.jpg

tokyo11.jpg

「金魚コレクション」
ほんとに「これ欲しい~」ってさけびたくなるくらいにかわいい。[ハートたち(複数ハート)]

tokyo17.jpg

イタリアのヴェネツィアンガラスアートの最高峰である「VENINI」との共同作品
見た目にも金魚を感じさせるガラス製の金魚鉢「Kingyo」。

tokyo18.jpg

「金魚コレクション」は列に並びながら3往復してしまいました。
東京日本橋では9月23日まで
現在名古屋でも開催中です。
nice!(1)  コメント(0) 

エル・グレコ展@国立国際美術館 [アート]

国立国際美術館にて「エル・グレコ展」
最終日とあって駆け込みの人で、結構人が多かったです。


panf1206.jpg
panf1206-2.jpg

上のパンフは上下合わせて
話題の「無原罪の御宿り」で、実物は横1.8mに対し縦は3.5mの
極端に縦長の作品でサンタ・クルス美術館にあります。
10等身までに引き延ばされねじれた聖母マリア…
鮮やかで絵画自体が光りを発しているよう。
縦長にのばしねじれた描き方、鮮やかな色彩など
グレコ独自の技法を駆使した集大成と言われている作品です。
72歳で描いた作品とは思えない。
圧倒的な存在感。

「無原罪の御宿り」とは、聖母マリア自信が情欲の交わりという汚れを知ることなく
生まれたという言い伝えのことで、この時代に流行った画題だそうです。


TV番組「美の巨人たち」を見てからの鑑賞でした。
この絵には「聖母被昇天」と 「無原罪の御宿り」という2つの画題が同時に描かれていると…。
深いですね~。


osaka2-09.jpg


エル・グレコは倉敷の大原美術館にも有名な作品があるので
知らない人はいないでしょう~というほどの
スペインの3大画家のひとりです。

本名は「メニコス・テオトコプーロス」
ギリシャのクレタ島生まれのギリシャ人です。

今回は、スペイン、アメリカ、フランス、イタリア、イギリス、ベルギー、ギリシャ
ポーランド、ハンガリー、プエルトルコ、台湾…
世界中から約50点が来日。

osaka2-03.jpg


国立国際美術館は、4月に来た「草間彌生展」以来かな~
新大阪の地下鉄の切符売り場で、じーと駅地図を眺めていると
すぐに地下鉄職員さんが寄ってきて、「どちらへ行かれますか?」と…
確か…以前にも同じ光景があったような…。
ありがたいです。

淀屋橋駅から川沿いに歩いていると
とてもかわいい像が…
思わず撮っちゃいました。

osaka2-02.jpg

「花の天女」だったかな…。

この日は、エル・グレコとともに
大丸心斎橋店で開催されている「アートアクアリウム展」を楽しみにしていたのですが
なんと1時間待ち、14階で開催されているのに
最後尾は13階です…と。
同僚が行った時には2時間待ちだったらしいので、まだましか~と思ったけれど
帰っちゃいました。(^^ゞ
1月21日までに行けるかな~。
こんなに人気なんだ~。知らなかった。^_^;


panf1206-3.jpg

panf1206-4.jpg

panf1206-5.jpg


nice!(4)  コメント(2) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。